香川で太陽光発電を設置したオール電化住宅

Posted by admin

先月、母親の妹の家族が香川で新築を建てました。
お子さんの高校の入学式に間に合うように年末から準備し建てたのでバタバタしたのですが無事間に合いました。
春休みのうちに旅行も兼ねて家を見せて貰いに行きました。
建てた家は正に現代の家といった2トーンカラーのモダンな造りで屋根が片流れになっていて太陽光発電が設置してありました。
家に上がり各部屋を拝見させてもらいキッチンとお風呂を見た際、インターホンの隣に液晶パネルがあったので何か聞くと、太陽光発電で発電した電力量と売電の料金がリアルタイムで見られるのを聞き驚きました。
またこの住宅は発電した電力を最大限利用できるようにオール電化住宅にしてあると聞きました。
屋根を片流れにしたのも太陽光パネルを置く枚数を多く出来、その分発電量が上がるからという理由でしたそうです。
これまでお子さんは、節電の意識なんか全くと言っていいほどなく、部屋の電気も点けっぱなしで出掛けたり、夜寝てしまったり、冷蔵庫も開け放しにするような子だったそうなのですが、この売電の液晶パネルを取り付けてからは、こまめに見るようになり、人が変わったように電気の節約を率先して始め、エコの意識を植え付けられた事にも満足していました。
日本は東日本大震災のあと国民の節電意識がぐっと高まりました。
意識が高い今だからこそ、設置する家庭がもっともっと増えて、価格も抑えられ普及していけば、もっと住みよい日本になって行くと思います。